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ポンジについての豆知識

ポンジとは




ポンジとはテトロンポンジのことを意味しています。基本的にはのぼりなどの素材として使われることが多く、薄手の生地が特徴的で印刷をした時にプリントしたインクが裏抜けするという特徴があります。基本的に応援幕やのれんなどの水に濡れる場所で使用されることが多いです。例えば応援幕に関しては部活動などの応援をする時に使用されることがあります。部活動によっても室内競技などもありますが、基本的に屋外用の応援幕として使われることが多いので野球やサッカーなど、室外で行うスポーツの応援幕として取り入れられることが多いです。飲食店ではのれんなどを使用するところもありますが、そのようなのれんの素材にも使用されているので、幅広い用途で使用する商品の素材にポンジが使われています。




基本的に応援幕やのれんにおいてもデザインを考えた上でプリントをすることになります。例えば応援幕のデザインであれば学校の名前を入れたり、そのスポーツを象徴するデザインを取り入れたりして、そのアクティビティに適しているデザインにします。また、のれんであれば飲食店のお店の名前や模様などを取り入れてそのお店に関係するデザインを取り入れます。このようにデザインをプリントする人が多いですが、ポンジに印刷をする時は昇華プリントを行います。昇華プリントとは従来のプリント方法とは異なり、直接染め抜く方法でプリントを行います。




また、プリントをする時は熱処理をすることが多く、その温度は180度から200度までに達します。基本的にポリエステル素材に対してプリントを施す時は昇華プリントを選択する業者も多いです。ポンジに印刷する時、色を生地に加えることになりますが、他の出力方式よりも濃い色になる傾向にあるので、予め把握しておくとデザインを制作する時に参考になります。




また、イラストや文字ではなく写真を生地のデザインの中に取り入れたいと思われる人もいますが、写真を印刷する時は少し暗く出力がされます。このように特徴があり、この素材に行われるプリントに関しても他の素材とは違う方法で印刷が行われますが、実際にこの素材を使用して応援幕などを作りたいと思われている人もいるのではないでしょうか。





ポンジを使用して応援幕やのれんを手に入れるためには




基本的にポンジ素材を使用した応援幕を手に入れる時はまず制作会社に依頼をして制作のお手伝いをしてもらうことになります。何故なら自分で制作をすることは難しいからです。例えばプリントをする時にも180度から200度の温度を加えなければなりませんから、専用の機器が必要になります。このような設備が搭載されている家に住んでいる人は少なく、業者を利用するのが一般的な方法です。




今ではホームページから制作の依頼を受けている業者がたくさんいます。自宅周辺に応援幕を制作してくれる業者がいる人もいますが、周辺に存在しない人の方が多いので、そのような方はホームページから申し込みをしてみてはいかがでしょうか。今ではホームページから注文を受け付けてくれるところが多いので、どのような業者を選択すればいいのかわからない人も少なくありません。例えば幅広い素材を扱っているところを選択します。




業者の中で取り扱う素材の種類は異なります。例えばターポリンは扱っているがポンジは対応していないところも存在しています。そこで、ポンジで応援幕を制作してもらいたいという場合は、ポンジを扱っている業者かどうかを確認して選択するようにしましょう。




業者の中には豊富な種類の素材を扱うだけでなく、素材を確認してもらうために無料サンプルを提供してくれるところもあります。そのため、注文前に素材を手で触ったりして確認することが可能です。安く購入をしてもらうために送料を無料にしたり、新規会員登録をしてくれた人にクーポンを配っているところもあるので、そのような業者を選択すれば安い価格で購入ができる可能性があります。





購入後は適切に管理をしよう




購入をした人の中にはどのように管理をすればいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。基本的にターポリンやポンジなどのそれぞれの素材で管理方法は異なります。そのため、もしポンジの管理方法を知らないと長持ちさせられない可能性があります。




例えば管理をしていると折り皺やたたみ皺が発生する時があります。そのような皺を取り除く時に強のアイロンをかけてしまう人もいますが、あて布をして弱でアイロンをかけるのが一般的です。また、この素材はスチームなどを使用しないようにアイロンをかけます。管理をする時は畳んだ状態でポリ袋などに入れて保管をすると色の移行などが発生する恐れがあるので、適切に保管をします。




また、直射日光や高温多湿の場所での管理はできるだけ避けてそれに該当しない場所での管理が好ましいとされています。このように管理方法を知れば、購入後に管理をする時に参考にすることができるのではないでしょうか。

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