お客様のブラウザはInternet Explorerです。
サイトが正しく見えなくなる場合がございますので、
最新ブラウザのご利用をお勧め致します。

横断幕の洗濯方法や業者の見つけ方とは?

横断幕を洗濯するときの注意点とは?


学生をはじめ組織などで横断幕をイベント時に使用している方は多いですが、実際に使用した後の洗濯方法や保管方法も先に知っておくと後々便利です。横断幕というのは、それぞれ素材に違いがありますので、耐久性も異なりますし洗濯の方法も異なってきます。例えばテトロントロマットの横断幕の場合であれば、洗濯するときには手洗いコースで使用することが大事です。また、洗濯機を使用しない場合には中性洗剤を濡らした布で塗布して拭き取るようにして汚れを落とすようにしましょう。ただ、このときに漂白剤を使ってしまうと色落ちしてしまうので、決して漂白剤は使わないでください。さらに、テトロントロマットというのは熱に弱いので乾かすときには陰干しすることが大事です。日なたで干してしまうと色あせしたり剥がれたりすることがあるので気をつけてください。テトロントロマットの場合は格安で作ることができる上に洗濯もしやすいですが、このような恐れもあるので注意しましょう。



他にも、ターポリンの横断幕は丈夫で使いまわしがしやすく、非常に人気の素材です。しかも、汚れが付きにくい加工がされている上にシミにもなりにくいので、仮に汚れがついたとしてもぬれ雑巾で軽く拭く程度で十分です。ただ、汚れを拭くときには、プリントされている部分を強くこすり過ぎないようにしてください。また、横断幕の中には綿素材のものがあり、プリントと染色の2種類があります。プリントの場合であれば色落ちする可能性が高いので、洗濯は控えた方が無難です。したがって、汚れたときには布に中性洗剤をつけてしっかりと拭き取るようにしてください。一方染色の場合であれば洗濯機を使用することができます。ただ、強く洗ってしまうと色落ちしてしまうので、できるだけ手洗いコースなどの優しい洗い方にしましょう。




洗濯に強い横断幕を使うことが大事


横断幕というのは、スポーツ大会の応援や表彰されたときなどに使用しますが、屋内で使用するにしても屋外で使用するにしても、洗うときのことを考えてきちんと作成すると便利です。長く掲げて使っているとどうしても汚れが目立ってきますので、頻繁に買い換えるのでないならば、日頃から状態をきちんと確認し管理することが大事です。しかし、実際に作成依頼した業者によっても、幕の強度などで差が出てきますので業者選びはきちんとした方がいいでしょう。例えば、インクがすぐに落ちてしまうような横断幕であれば、またすぐに買い換える必要が出てくるので費用もかかりますしさらに手間もかかります。一方で、インクが落ちにくいような作成方法であれば、洗濯も管理も非常に楽なので、そのような作成をしてくれる業者に依頼するといいでしょう。



横断幕を作ってくれる業者はたくさんありますが、実際にインターネットで調べればたくさんの業者を見つけることができます。業者を選ぶときには、まずはホームページを見てその業者の実績を確認するといいでしょう。大手の作成業者であれば、今までにどのような幕を作ってきたのかを掲載しているので、それを見て自分の理想としている幕を作成しているかどうかを確認してください。メディア出演したことがある業者であればなおさら魅力的でしょう。それだけ知名度や信頼度が高いという証拠なので、洗濯にも耐えうる丈夫な横断幕を作成してもらえる可能性が高いということです。




横断幕は洗濯後の保管も大事


ずっと使用を続ける幕ではなく、例えばスポーツ大会用の一時使用の横断幕などであれば大会が終わったら保管する必要があります。もちろん使用が終わったら洗濯するのですが、洗濯するだけでなくきちんと保管もするようにしないと次回使用するときにボロボロになっていることがあります。例えば、幕によって折りたたみ方法が異なりますし、保管方法も異なってきます。なんでもかんでも四角に折りたためばいいというわけではないので、実際に使用する生地をもとに折りたたみ方や保管方法も理解しておきましょう。



このようなことは、印刷方法を把握した発注先の業者に聞くことが一番確実な方法です。自分だけの判断だとどうしても間違った保管をしてしまうことがあるので、次回使用しようと思ったらカビが生えていたなんてことも起こりえます。横断幕は決して高いものではありませんが、それでも使うたびにダメにしてしまってはまた一から作成しないといけなくなるので、洗濯方法や保管方法については熟知しておきましょう。親切な業者であれば、それらのことに関してしっかりとアドバイスしてくれますし、さらに作成時にどのような生地を選べばいいのかなども相談に乗ってくれます。手作りの幕よりも、業者にきちんとしたものを作ってもらった方が、先々のことを考えると時間的にも労力的にも非常にお得です。初めて横断幕を使用する方は、まずは業者選びから始めてみるといいでしょう。

;