お客様のブラウザはInternet Explorerです。
サイトが正しく見えなくなる場合がございますので、
最新ブラウザのご利用をお勧め致します。

 

横断幕はどのような部活で活躍するの? 製作のメリットやポイントを解説!

横断幕・出力専門店トップ > コラム > 横断幕はどのような部活で活躍するの? 製作のメリットやポイントを解説!

横断幕はどのような部活で活躍するの? 製作のメリットやポイントを解説!

育系の部活はもちろん、文化系の部活でも横断幕は活躍します。練習試合や大会、コンクール、記念撮影、文化祭など、さまざまなシーンで利用できるため、一つあればチームの一体感を高められるでしょう。

横断幕は素材やサイズによって屋内と屋外のどちらで使いやすいかが異なるため、事前に製作のポイントを確認してから発注することが大切です。

本記事では、横断幕が活躍する部活や製作するメリット、事前に確認したいポイントを紹介します。



横断幕は部活動で大活躍!


部活動の試合や大会、演奏会を盛り上げる上で欠かせないアイテムが横断幕です。スポーツ大会であれば、観客席から横断幕が見えることでチームと応援団、そして会場全体の士気を高められます。

また文化系の部活であれば、演奏会で観客席から横断幕を掲げることで、一目でチームメイトがどこにいるか分かり、心強く感じられるでしょう。

横断幕がどのような部活で活躍するのか、具体的なシーンと併せて紹介します。

スポーツ系の部活


大会や試合のあるスポーツ系の部活では、横断幕が活躍する機会も多くなります。練習試合や大会の応援に使うのはもちろん、試合前や入賞時の記念撮影で横断幕があると一層思い出が深まります。

【部活動の例】
野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、ラグビー部、テニス部、バドミントン部、陸上部、柔道部、相撲部

文化系の部活


文化系の部活でも、横断幕にはさまざまな用途があります。定期演奏会のある部活であれば、観客席から横断幕を掲げて奏者を応援できます。また文化祭で部活ごとに出店や演出をする場合は、横断幕があると独自性や特別感を演出できるでしょう。

【部活動の例】
吹奏楽部、合唱部、演劇部、美術部、書道部、落語研究部、映画研究部、漫画研究部

そもそも横断幕とは? 垂れ幕やのぼり旗との違い


「部活を応援するために横断幕を作りたい!」と思っても、そもそも横断幕はどのような形なのかイメージができない方もいるかもしれません。ここでは、横断幕・垂れ幕・のぼり旗の違いを紹介します。

横断幕は横方向に長い幕


横断幕とは、簡単にいえば横方向に長い幕です。スポーツの試合でチーム名やイラストが書かれた横長の幕が、スタンドやフェンスに結んであるのを見たことがある人も多いでしょう。

横断幕は他に「側幕」や「横幕」などとも呼ばれ、特に選手の激励に特化したものを「応援幕」といいます。

垂れ幕とは縦方向に長い幕


垂れ幕は、文字通り縦長の幕です。デパートの宣伝広告や学校での大会出場チームを祝うために掲げることが多く、横断幕とは異なり屋外での展示に使われるのが一般的です。「懸垂幕」と呼ばれることもあります。

のぼり旗は棒を通して使う縦長の旗


のぼり旗は、縦長の長方形を基本とし、長辺と上辺にある輪(チチ)に棒を通したものです。多くの場合、店舗の集客やイベント会場などの周知のために使われます。

横断幕は部活動などの個人やチームでも使われますが、のぼり旗は店舗や商業施設などで使われることが多い点が異なります。

部活動の横断幕を作るメリット


部活動用の横断幕は作成によってさまざまなメリットが得られます。メリットの一部をご紹介します。

チームの一体感を高められる


部活動用の横断幕があれば、チームの一体感を高められます。スポーツの試合中は会場全体が声援に包まれるため、自チームの応援が選手の耳に届かないことも少なくありません。

横断幕があると、試合中でもチームや応援団の存在が目立つため、広い会場でも選手全員が一体感を持ちやすくなります。結果として士気の向上にもつながるでしょう。

持ち運びしやすい


横断幕は素材によって違いがありますが、多くは軽くてしわになりにくいように作られています。さらに、丸めて持ち運びができるため、遠征先へ持って行くときも使いやすいです。

場所を選ばず設置できる


素材の選び方次第で、横断幕は屋外・屋内を問わず設置が可能です。例えば、野球場やサッカー場のような屋外体育施設であればフェンスに、体育館のような屋内施設であれば手すりに取り付けられます。サイズによっては両端を二人で持って応援することもできます。

一度作れば繰り返し使える


横断幕の耐久年数は、素材によって異なります。屋内のみで使用した場合、ターポリンやクロスが2年~3年、トロマットが6カ月~1年です。

ただし、耐久年数は設置する環境や手入れの仕方など、使い方によって大きく変わります。丁寧に扱えば、長く繰り返し使えるため経済的です。

【部活別】横断幕のおすすめスローガン


部活用の横断幕を作る際に、特に悩みやすいのがデザインの決め方です。中でも、どのようなスローガンにするか迷うことが多いでしょう。ここでは、部活動ごとにおすすめのフレーズを紹介します。

野球部


・全力投球
・全員野球
・一球入魂
・打て!走れ!守れ

サッカー部


・疾風迅雷
・一蹴入魂
・この瞬間に全てを懸けろ!
・Keep running!

バスケットボール部


・獅子奮迅
・一本集中
・仲間を信じてシュートを決めろ
・One for all, All for one

バレーボール部


・鼓舞激励
・以心伝心
・より高く!より低く!
・この一球に全てを込めろ

部活動の横断幕を作るときのチェックポイント


部活動の横断幕を作るときは、デザインだけでなく、サイズや素材も意識すると、より使いやすくなります。また価格は業者によって異なるため、相場も確認した上で選ぶと良いでしょう。ここでは、事前に確認したいチェックポイントを紹介します。

サイズ


部活の横断幕におすすめのサイズは、屋内と屋外どちらで利用するかにより異なります。

【屋内利用におすすめのサイズ】
・高さ60cm × 幅120cm
・高さ80cm × 幅180cm
・高さ120cm × 幅200cm

屋内利用であれば、高さは120cm程度までだと扱いやすくなります。また高さと幅の比率は1:3だとバランスがよくなります。

【屋外利用におすすめのサイズ】
・高さ60cm × 幅360cm
・高さ90cm × 幅500cm
・高さ120cm × 幅540cm
・高さ150cm × 幅540cm

屋外利用では、横幅が300cm以上あると遠くからでも分かりやすいです。

素材


横断幕の素材はいくつか種類があるものの、屋内利用なら「トロマット」屋外であれば「ターポリン」がおすすめです。

トロマットは、ポリエステル製の布生地で、柔らかくてしわが付きにくく、軽量で持ち運びがしやすいのが特徴です。しかし、耐久性は高くないため、頻繁に移動するときや、屋内での利用に適しています。なお、業者によっては屋外でも使いやすいトロマットも扱っています。

ターポリンはポリエステル繊維のビニール生地のため、耐久性が高く雨や風にも強い点が特徴です。インクとも相性がよくカラフルな発色はスポーツの応援にもピッタリです。生地に厚みと硬さ、重量があり、持ち運びがしにくいため大型のものは屋外の常設に適しています。

価格


横断幕の相場は1万3,000円~3万円です。業者により費用が異なるため、見積もりを依頼して、何にいくらかかるか確認しましょう。

一般的に、価格は生地の種類と横断幕の大きさ、数量により変動します。さらに、オプションとしてデザインを依頼したり、ロープなどの周辺備品を購入したりすると、その分の代金が加算されます。

部活の横断幕を作ってチームの士気を高めよう!


部活の横断幕は、試合や大会の応援時だけでなく、記念撮影や文化祭など、さまざまなシーンで活躍します。一つあるだけでチームに一体感が生まれ、士気も高まるでしょう。

横断幕の専門店makumakuでは、用途に応じた素材で、高品質・安心価格の横断幕を製作しています。デザインが作れない方向けの「オーダーメイドデザインプラン」も用意しています。横断幕をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。



;